2001/01/01

正月に訪ずれた温泉. 金太郎温泉へは,魚津市内から各所にある看板を辿っていけば問題なく到着できる. 地図なしでも無事到着できたので,よっぽどのことがない限り迷うことはないだろう.

外来入浴は別の入り口を利用するようになっている. 外来入浴の値段体系は,8:30〜16:00(1000円値下げしたようだ),17:00〜21:00(500円)なので 時間があり,そんなに長時間つからないという人は,17:00から行った方が断然お徳である. 今回は,この後金沢に行くことを考えていたし(あんまり考えていなかったが・・・) おなかもすいていたので,1000円払って中に入り,おふくろ食堂で刺身定食(1000円)を食べる. イカ(今まで食べたことないタイプのイカ)もうまかったし,ご飯おかわり自由で,結構満足した.

お次は,メインの温泉. 金太郎温泉は,含食塩土類硫化水素泉という全国でもあまり見かけない珍しい泉質であり お湯は白色で,黒い湯の花が浮かんでいる.

名前の由来は,みんなが健康になれるように,昔話の「金太郎」にちなんだというだけであり 金太郎伝説とは無関係である.(金太郎飴は売ってあるけどね(^^))

金太郎温泉に入ると,まず,内湯のとんでもない広さにびっくりしてしまう. 立山連峰をイメージした銘岩(水なので注意)を見ながら入れる普通の湯のほかに, 背中,腰,足などの場所がちゃんと考えてありとても寝やすかった寝湯, なんだかよく効果がわからなかったが気持ちよかった超音波&ジャグジーの湯 足の甲からアキレス腱,膝裏,膝頭,腰,背中,肩甲骨,肩という順番であてるとよいですよ というアドバイスがかかれており,強さが色々ある打たせ湯(アキレス腱とかあてたらよいんだねぇ) 大運動浴場と銘打たれた,少々深いプールのような温泉(ぐるぐる歩くんだろう)

露天風呂は2つ.それなりに熱い湯と,少々ぬるめの湯が用意されている. もちろん湯は白色で,黒い湯の花が浮かんでいる. タイミングよく,ちょうど雪が降っていたため,最高♪ 露天風呂では1時間以上はのんびりしてしまった. この後の予定がなければ,多分晩まで入っていたことだろう.そんくらいよかった. また,露天風呂に,飲用の湯があったので飲んでみたところ,めちゃくちゃ辛い 今まで飲んだことのある湯の中で一番塩からかったんではないかと思う

ちなみに,温泉内の施設だが,ゲーセンがあり,いくつかソファーがあるくらいで 残念ながら,無料で寝れるような和室はなかったと思う.

ってことで,500円なら安いと思う.1000円は1日楽しむんじゃなければ,ちょっと高いかな. でも,温泉ランドと比較したら安さは際立ってますね,はい.


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Last-modified: 2012-08-06 (月) 21:27:10 (2262d)