ニセコ連峰の真ん中に位置するチセヌプリの南麓,標高560mのところにある温泉.

ニセコ湯本温泉には,いくつかの温泉宿があるが,ニセコ湯本温泉 雪秩父が一番露天風呂からの眺めが良いらしい(るるぶ情報誌 野天風呂へ行こう'00〜'01).

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今回,利用したニセコ湯本温泉 雪秩父には,男女別の内湯および露天風呂がある. 内湯には,まったく泉質が異なる2つの風呂がある.一方は硫黄泉で,もう一方が含鉄泉である. 入ってみればすぐわかるのだが,両方とも体にとても良く効きそうな湯で, ある意味これだけでも満足できます.

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↑を見ていただければわかると思うのですが,本当にまったく違う湯です.

露天風呂は,男女共にかなりの数があり,露天風呂めぐりを楽しむことが出来る. 硫黄泉や含鉄泉がさまざまな温度であるうえ,岩組み,木組みなど湯船も趣向が凝らされていて本当にあきません. また,チセヌプリの白樺やスキー場などが良く見えるため,眺望もなかなか. まぁ,スキー場が見えるということは,逆にこっちも見えてるということなんですけどね(女湯はスキー場は見えないらしい).

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ちなみに,含鉄泉はサビの臭い,硫黄泉は硫黄臭がすさまじく,まったく臭いが取れません. この後2〜3日は体から特にサビの臭いが取れませんでしたし, そのとき着ていた服や,体を拭いたバスタオルは何度洗濯しても臭いが落ちませんでした.

本当にすごいです.おめかししてこういう温泉に行くのはやめましょう. また,デート前も危険です.


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Last-modified: 2012-08-06 (月) 21:27:10 (2203d)